アルガンツリーの実からとれるアルガンオイルの量は、アルガンの実100kgにつき約1Lとごくわずか。モロッコ南西部のみに生息している希少なその樹木は、現地の人々の生活に根付き、大切に扱われています。

オイルがとれるのは果実の中の種子の、さらにその中身「仁」の部分。大切なその部分を傷めないように、現地の熟練のスタッフが一粒一粒手作業でとりだしたものを、ていねいに搾油、ろ過しています。

​Argan Oil 

100ml  HKD 420

50ml HKD 240

モロッコの黄金・アルガンオイル

 

 

モロッコだけに育つアルガンの木の実から抽出した、ピュアなアルガンオイル
オリーブオイルの約2倍とも言われるビタミンEや、シアバターなどにも含まれ、

肌をイキイキとさせるトリテルペンアルコールなど、肌にうれしい成分がギュッとつまった

「モロッコの黄金」、アルガンオイル
シンプルで良質なアルガンオイルは、角質層へすっとなじみ、お肌をふっくらみずみずしく

整えます。さらりとした使用感とフルーティな香りが心地よい、アルガンオイルそのものの

効果を実感してください。

アルガンの木は、学名を Argania spinosa といい、モロッコのみで生育する植物。

シアバターで知られる「シアの木」と同じアカテツ科の仲間です。

乾燥した厳しい気候の中で育ち、その成長はゆっくりですが、大きくなると木の高さは

7~10mにも達します。先端がとげのように尖った枝に、長さ1cm、幅4mm程のだ円の葉が

つきます。花も、刺状の枝に直接つきます。花は花弁が無く2mm程の小さな目立たないものですが香りの良いものです。果実は楕円で、オリーブの実にも良く似ていますが、

先端が微かに尖っています。花も実も、ほぼ通年つきます。
この果実の種子の中にある仁の部分から採れるオイルがアルガンオイルです。

アルガンオイルの成分は、グリセリドがオイルの99%を構成し、不飽和脂肪酸がその

グリセリドの主要な成分、オレイン酸とリノール酸が脂肪酸の大半を占めています。
しかし、アルガンオイルの素晴らしい使い心地を作り上げているのは、量はわずかでも

肌に良い効果を与えると言われる多様な微量成分です。

 

主な微量成分はカロチン、キサントフィル、トコフェロール、トリテルペンアルコール、

ステロールなど。特に、トコフェロール類(ビタミンE)は、オリーブオイルよりも豊富に含まれています。これらの成分から構成されるアルガンオイルは浸透性が高いため肌なじみが良く、肌をふっくら、みずみずしく整えるのが特徴です。

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